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発達障害・グレーゾーンかもしれない親の子育て

出版社名 かんき出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7612-7858-8
4-7612-7858-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

著者のリアルな経験から導き出した子育てがうまくいく方法。

目次

第1章 発達障害を持つ親の子育ては、ここがたいへん
第2章 発達障害を持つ親が大切にしたい「子育ての心構え9か条」
第3章 発達障害を持つ親がうまくいく「育児」と「家事」の工夫
第4章 発達障害を持つ親の悩みに答えるQ&A
第5章 1人で頑張らない
第6章 発達障害を持つ親は強みを活かして、完璧を手放す

出版社・メーカーコメント

本書は、ADHDやASDといった発達障害の症状に悩めるママたちに向けて、発達障害でありながら、仕事と2人の子ども(現在8歳と5歳の娘)の子育てを両立させている著者からのアドバイスをまとめます。発達障害であるがゆえに子育てに悩む方や子どもを産むことを躊躇している方に向けて、「発達障害ならではの子育て」の方法を伝授し、「幸せな子育て」への道案内をします。

著者紹介

中村 郁 (ナカムラ イク)  
ナレーター、声優(株式会社キャラ所属)。発達障害当事者会「ぐちゃぐちゃ頭の活かし方」主催。注意欠如・多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)併存の診断を受けた発達障害当事者で二児の母。幼少期より同年代の子どもたちとうまく関わることができず、生きづらさを抱えて育つ。学生時代は、ADHD、ASDの特性が災いし、数々のアルバイトをクビになり、「自分にできる仕事などない」と自暴自棄になるも、偶然が重なり、ナレーター事務所に所属することに。究極のシングルタスクであるナレーションの仕事に適性を見出す。現在は全国ネットの番組のナレーションやCMナレーションを多数務めながら、児童養護施設で絵木の読み聞かせボランティア活動も行う。また発達障害についての理解を世の中に広めるため、全国各地で講演活動も精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)