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問題のある子ども その行動は何を伝えようとしているのか

新書版

出版社名 興陽館
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-87723-357-0
(4-87723-357-1)
税込価格 2,200円
頁数・縦 405P 18cm
シリーズ名 問題のある子ども

商品内容

要旨

うそをつく、けんかを繰り返す…。愛情がダメージになる。「問題を抱えた子ども」に悩む親と教師に向けて、アドラーが読み解く行動の“本当の目的”。

目次

第1章 「突然意識を失う」理由―全身のジェスチャーは何を意味するのか
第2章 おとなしくて動作が遅い子ども―「過保護」という母親の支配
第3章 うそをついたり盗みをする子ども―子どもを犯罪者にしないために
第4章 ほかの子と仲良くできない子ども―リーダーになりたい欲望
第5章 赤ちゃんのままでいたい子ども―大きくなることが怖い!
第6章 けんかや窃盗を繰り返す子ども―反抗的な不良少年の心の奥
第7章 食べることのできない子ども―ハンガーストライキの理由
第8章 不良グループの言いなりになる子ども―なぜリーダーに逆らえないのか
第9章 学校でうまくいかない子ども―従順すぎる理由
第10章 不登校に陥る子ども―なにが、神経症の下地を作るのか
第11章 知的障害を疑われる子ども―先天的な知的障害の見分け方
第12章 残酷で多動な子ども―病気の症状による絶対権力

出版社・メーカーコメント

その行動は何を伝えようとしているのかうそをつく、けんかを繰り返す、落ち着きがない……。親や教師も悩む「問題を抱えた子ども」を、アドラーはどう見ていたのか。子どもの行動の“本当の目的”を読み解き、その心を動かすアプローチに迫る一冊です。

著者紹介

アドラー,アルフレッド (アドラー,アルフレッド)   Adler,Alfred
1870−1937年オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。フロイトおよびユングとともに現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立し、個人心理学を創始した。実践的な心理学は、多くの人々の共感を呼び、アドラーリバイバルともいうべき流行を生んでいる
坂東 智子 (バンドウ トモコ)  
上智大学文学部英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)