当事者研究 等身大の〈わたし〉の発見と回復
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-00-006337-1
(4-00-006337-5) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 217,43P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
当事者研究とは、自分と似た仲間との共同研究を通じて、等身大の“わたし”を発見すること、そして、そんな自分を受け容れるものへと社会を変化させることを通じて、回復へと導く実践である。当事者研究の誕生の背景と方法論を紹介し、自閉スペクトラム症研究を例として、知識や支援法の共同創造が始まりつつある現状を報告する。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 当事者研究の誕生 |



おすすめコメント
当事者研究とは、自分と似た仲間との共同研究を通じて、等身大の〈わたし〉を発見すること、そんな自分を受け容れるものへと社会を変化させることを通じて、回復へと導く実践である。当事者研究の誕生の背景と方法論を紹介し、自閉スペクトラム症研究を例に、知識や支援法の共同創造が始まりつつある現状を報告する。