青年と雑誌の黄金時代 若者はなぜそれを読んでいたのか
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年11月 |
| ISBNコード |
978-4-00-061080-3
(4-00-061080-5) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 326P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
出版の花形であった雑誌を読者として支えていたのは、いつも若者だった。彼らは雑誌に何を託し、そこに何を見ていたのか。雑誌は彼らに何を与え、何をめざそうとしていたのか。主に1950年代から80年代にスポットを当て、全盛期を代表する雑誌たちを、歴史的に考察する。誌面の変容やニューメディアとの関係など、多角的に検証することで浮かび上がる、時代と若者の諸相。そして雑誌の機能と限界―ポスト雑誌時代とされる現代・未来に向けて、メディアと青年文化を考える視座を探る。 |
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| 目次 |
第1章 『螢雪時代』―「来春」を幻視する受験雑誌 |



おすすめコメント
雑誌が出版文化の花形であった時代と、それを支えた若者たち。全盛期を代表する一〇誌から実像を探る。