源氏物語 6
柏木−幻
岩波文庫 30−015−15
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-00-351020-9
(4-00-351020-8) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 514P 15cm |
| シリーズ名 | 源氏物語 |
商品内容
| 要旨 |
年もわが世もけふや尽きぬる―。柏木との密通により薫を生んだ女三宮、秘密を源氏に握られ、その重圧に耐えかねて死ぬ柏木。病がちだった紫上もついに亡くなり、悲嘆に暮れる源氏は、世を去る準備を調えつつ、物語から姿を消す。柏木から幻までの六帖を収録。 |
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| 目次 |
柏木 |



出版社・メーカーコメント
年もわが世もけふや尽きぬる──.女三宮との密通による薫の誕生.源氏に秘密を知られた柏木は重圧に耐えかね死去,遺された落葉宮に夕霧は懸想する.病がちだった紫上もついに亡くなり,悲嘆に暮れる源氏は,世を去る準備を調えつつ,物語から姿を消す.精緻な原文と注解で読む,千年の物語.(全九冊)