中世民衆の世界 村の生活と掟
岩波新書 新赤版 1248
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年5月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431248-2
(4-00-431248-5) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 245P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
戦国時代、村では「領主は当座の者、百姓は末代の者」といわれていた。旅人にも開放されていた村のシンボル・惣堂や生産拠点であった周辺の山野などを舞台にくり広げられる土着の百姓の生活と村の掟を生きいきと描きだす中世民衆史。共同体として自立していきながら、近世にも継承される中世民衆の世界の深層にせまる。 |
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| 目次 |
第1章 村掟―暴力の克服(村社会の暴力―戦国前期 |


