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民法改正を考える

岩波新書 新赤版 1334

出版社名 岩波書店
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-00-431334-2
4-00-431334-1
税込価格 792円
頁数・縦 194,10P 18cm

商品内容

要旨

現在、法制審議会で民法改正のための議論が進んでいる。なぜ今、民法を変える必要があるのか。どのような手続きで変えるのか。ヨーロッパや東アジアにおける民法改正の歴史、最近の動向も紹介した上で、社会の構成原理としての民法典を根源的に考察する。

目次

序章 民法改正とは―直近の改正作業をふまえて
第1章 日本の民法改正
第2章 諸外国の民法改正
第3章 民法改正をどのように行うか
第4章 民法改正はどこへ
結章 民法典を持つということ―社会の構成原理としての民法典

著者紹介

大村 敦志 (オオムラ アツシ)  
1958年千葉県生まれ。1982年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授。専攻は民法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)