客室乗務員の誕生 「おもてなし」化する日本社会
岩波新書 新赤版 1825
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431825-5
(4-00-431825-4) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 229,11P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本独自の発展を遂げ、就職先として盤石の人気を誇る「CA」。我々はそこにどんな期待を投影してきたのか。エアガール、エアホステス、スチュワーデス…呼称/役割ともに変遷してきた日本の客室乗務員の歴史を通観し、接客マナーと「自分磨き」の技法と思考が、独特な「おもてなし」の源流となっていく過程を考察する。 |
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| 目次 |
はじめに―客室乗務員という日本文化 |



おすすめコメント
日本独自の発展を遂げ、就職先として盤石の人気を誇る「CA」(ルビ:キャビン・アテンダント)。我々はそこにどんな期待を投影してきたのか。エアガール、エアホステス、スチュワーデス……呼称/役割ともに変遷してきた日本の客室乗務員の歴史を通観し、「接客マナー」と「自分磨き」の技法と思考が独特な「おもてなし」の源流となっていく過程を考察する。