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田中角栄失脚 『文藝春秋』昭和49年11月号の真実

朝日文庫 し49−1

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-02-261886-3
4-02-261886-8
税込価格 924円
頁数・縦 372P 15cm

商品内容

要旨

『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者を退陣に追い込んだ。二本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。多くの関係者の証言をもとに「田中角栄失脚」のドラマを描く傑作ノンフィクション!

目次

序章 昭和四十七年七月
第1章 政治家田中角栄
第2章 日中復交と列島改造
第3章 落日―石油危機以後
第4章 立花隆・児玉隆也
第5章 「事実」の発掘
第6章 権力と雑誌ジャーナリズム
第7章 『文藝春秋』昭和四十九年十一月号
第8章 政権崩壊
終章 幕が下りて

おすすめコメント

【文学/日本文学評論随筆その他】『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者・田中角栄を退陣に追い込んだ。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。歴史的記事の真相を追究した傑作ノンフィクション。解説は池上彰氏。

著者紹介

塩田 潮 (シオタ ウシオ)  
1946年高知県生まれ。ノンフィクション作家。慶応義塾大学法学部政治学科卒。『霞が関が震えた日』で第5回講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)