おひとりさまの最期
朝日文庫 う5−10
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-02-261994-5
(4-02-261994-5) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 340P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
同世代の友人の死を経験した著者が「いよいよ次は自分の番だ」という当事者感覚をもって、医療・看護・介護の現場を取材して20年。孤独死ではない、人に支えられた「在宅ひとり死」は可能なのか。取材の成果を惜しみなく大公開。超高齢社会の必読書。 |
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| 目次 |
み〜んなおひとりさま時代の到来 |



おすすめコメント
「在宅ひとり死」のススメ。著者も古希をむかえた。ぽっくり死ぬのは万人の悲願だが、そうはいかない。老人になり、不自由な身体を抱えながら、どのように最期まで暮らすのか。病院なのか、多様化する老人施設なのか、それとも自宅なのかーー。同世代のおひとりさまの友人の死を経験した社会学者が、「いよいよ次は自分の番だ」という当事者感覚をもとに、医師・看護師・ケアマネージャーなど医療と介護の垣根をこえて現場を歩き、その収穫を大公開する。【目次】1 み〜んなおひとりさま時代の到来2 死の臨床の常識が変わった3 在宅死への誘導?4 高齢者は住宅弱者か?5 在宅ホスピスの実践6 在宅死の条件7 在宅ひとり死の抵抗勢力8 在宅ひとり死の現場から9 ホームホスピスの試み10 看取り士の役目11 看取りをマネージメントする12 認知症になっても最期まで在宅で13 意思決定を誰にゆだねるか?14 離れている家族はどうすればよいのか?15 死の自己決定は可能か?16 死にゆくひとはさみしいか?あとがき文庫版あとがき解説 ポーラのクリニック院長 山中修