商品内容
| 要旨 |
中国唐代末期。遊牧民のボギレは、河東の独眼龍・李克用に見いだされ養子となる。李嗣源と名乗った彼は功名を誇ることなく、矢傷にまみれ難敵に挑み続けた。彼は、愛する者のため、国のために勝利を求めて邁進したが、自らの名声が主君をも脅かしていることに気づかなかった。 |
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4-02-264572-5
李嗣源 上
仁木英之/著
朝日新聞出版
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BK
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中国の唐代末期。遊牧民の有力者を父親に持つボギレは、その能力を河東の王・李克用に見いだされ、その仮子となる。やがて、李克用の息子・李存勗が皇帝になるが、彼の政治を顧みない態度に、李嗣源の不満は高まっていく。稀代の名君を描く中国歴史巨編。