父権制の崩壊あるいは指導者はもう来ない
朝日新書 714
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2019年4月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295011-6
(4-02-295011-0) |
| 税込価格 | 891円 |
| 頁数・縦 | 235P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「父はえらい、男はえらい、だから説明能力がなくてもいい」そんなバカげた世界は、とっくの昔に崩壊している!トランプ大統領の出現後、日本の組織でもパワハラ、セクハラが露わになり、官僚や大学のオヤジ体質が暴かれていく。男たちの「論理」が通用しない時代に、なぜ「父権制の亡霊」がはびこるのか。都知事選の変遷、ハリウッド映画の分析、学生運動の成り立ちから政治家のスキャンダルまで、あらゆる現象を歴史的にひもときながら、これまでの「当たり前」が失効する世界の到来を説く。ベストセラー『知性の顛覆』に続く、橋本治による最後の指南! |
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| 目次 |
第1章 世界はゆるやかに混乱して |



おすすめコメント
「父はえらい、男はえらい。だから説明能力がなくてもいい」というバカげた世界は崩壊している。しかし、「父権制の亡霊」のようにトランプ大統領が出現、世界は一挙に混沌としてしまった。日本でもシンクロするように、政治スキャンダル、セクハラ、パワハラが横行する。男による「論理」が通用しなくなっているにもかかわらず、なぜ「亡霊」がはびこるのか。「父権制」の成り立ちを歴史的にひもときながら、組織、女の役割、結婚など、これまで「当たり前」とされてきた在り方が通用しない世界が到来していることを告げる啓蒙の書!