学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動−なぜ教育は「行き過ぎる」か
朝日新書 709
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295012-3
(4-02-295012-9) |
| 税込価格 | 891円 |
| 頁数・縦 | 237P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ教育では、問題が見えにくいのか。そして、問題の加害者は「教師」だけなのか―。巨大組み体操、体罰、スクール・セクハラ、ブラック部活動、教師への暴力、いじめ件数の格差…「教育・指導の一環」「指導力の欠如」を理由にかき消されていく、学校を舞台とした「リスク」に、気鋭の教育社会学者が切り込む。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに 加害者/被害者を解体する |



おすすめコメント
いじめ、体罰、セクハラ……なぜ学校では問題が「隠れる化」するのか。そして教育の現場で起きる問題は教師だけが悪いのか。気鋭の教育社会学者が、学校を取り巻くさまざまな「ハラスメント」の実態を明らかにするとともに、その解決策を探る。