藤原道長と紫式部 「貴族道」と「女房」の平安王朝
朝日新書 938
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295247-9
(4-02-295247-4) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 233P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
権勢の家柄「権門」の五男だった道長。貧しい家柄「寒門」の出でありながら、文才・歌才に恵まれた紫式部。出自・身分を異にする二人が、一条天皇期の宮廷世界で時間を共有した―。両者の対照的な出自・才能・運命・生き様を丹念にたどり、二人が生きた平安王朝を鮮やかに描き出す。 |
|---|---|
| 目次 |
序 謡曲『源氏供養』を考える―いま一度の光源氏 |



出版社・メーカーコメント
光源氏のモデルは道長なのか? 紫式部の想い人は本当に道長なのか? 摂関政治の最高権力者・道長と王朝文学の第一人者・紫式部を中心に日本史上最長400年の平安時代の真実に迫る! NHK大河ドラマ「光る君へ」を読み解くための必読書。