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繊細すぎる人のための自分を守る声の出し方

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-02-331855-7
4-02-331855-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 261P 19cm

365Booksのおすすめ

元気な挨拶、キレキレのプレゼン、やらなくてはと思うほど声が出なくなり、夜は一人反省会…。
コミュニケーションに悩む繊細さんは多いのではないでしょうか。
著者さん自身もあがり症で「ささやきクン」とバカにされた過去があるそう。
ビビりを悟られない「ポーカーボイス」を使いこなせるようになれば、もう人前で話すのも怖くない!

365Booksとは?

  • 本の問屋・トーハンが本屋さん向けに発信しているトレンド&商品情報です。
    このコーナーではマスコットキャラクターの棚忍者とナビヘビちゃん(の中の人)が読者の方に今オススメしたい1冊をご紹介します。

商品内容

要旨

“ポーカーボイス”“ポーカートーク”“ポーカーメンタル”でビクビクおどおどしている自分を悟られないことからはじめよう。ひそかに緊張に悩む、一流芸能人・大企業経営者・アナウンサーなど数々のプロも救った方法。

目次

第1章 他人の顔色を気にしてビクビクしていた私が、人前で堂々としゃべれるようになったワケ(自信がある人に見える「ポーカーボイス」とは
声の不調はコミュニケーションの不調をもたらす ほか)
第2章 当たり前に使われているあのアプローチは、繊細な人には逆効果!(全体の緊張を解く「VSMメソッド」
こんなトレーニングはすぐにやめるべき! ほか)
第3章 自信ありげで感じの良いポーカーボイスのつくり方(メイントレーニング
タイプ別トレーニング)
第4章 つけこまれない、マウントされない、言いたいことが言える、ポーカートークのつくり方(扱いづらい人への対処法
落ち着いて説明できる方法 ほか)
第5章 気にしすぎる自分が気にならなくなるポーカーメンタルのつくり方(S緊張を取る方法
M緊張を取る方法)

おすすめコメント

「ささやきクン」とバカにされた著者の人生を変えた、ビビリを隠す「ポーカーボイス」。本書は極度の「繊細さん」が「動じていない自分」を演出する方法を明かす。緊張感を悟られないことで相手の態度が変わると本当の自信が手に入る。

著者紹介

司 拓也 (ツカサ タクヤ)  
声と話し方の学校ボイス・オブ・フロンティア代表。ボイストレーナー、メンタルトレーナー、整体師、ビジネス書作家などいくつもの顔をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)