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楽器と武器だけが人を殺すことができる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-04-067323-3
4-04-067323-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

気鋭の評論家が「いま一番語りたい作品」を論じる批評集。

目次

“失われた未来”を取り戻すために『STAND BY ME ドラえもん』
鳥は重力に抗って飛ぶのではない『風立ちぬ』
あたらしい駅のかたちについて、彼は想像することもできない『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
アッシュ・リンクスは、それでも生き延びるべきだった『海街diary』
フル・フロンタルこそ真の「可能性の獣」である『機動戦士ガンダムUC』
佐賀と猪子とスーパーマリオ『チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展』
僕たちはもっともっと深く潜ることができる『あまちゃん』
「絆」なんか、要らない
「それでも、生きてゆく」ために必要な『最高の離婚』
フリット・アスノの魂は、円堂教に救われる『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン編』
あっと驚く「奇跡」の証明『恋するフォーチュンクッキー』
坊屋春道を「卒業」する方法『WORST』
「D」は○○○○の「D」『頭文字D』
楽器と武器だけが人を殺すことができる『海の底のピアノ』
テレビリアリティのゆくえ
ハイ・イメージ論2.0へのメモ書き「吉本隆明のDNA」をどう受け継ぐか
東京2020―裏オリンピック計画

著者紹介

宇野 常寛 (ウノ ツネヒロ)  
1978年、青森県生まれ。評論家。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。総合誌『PLANETS』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)