空戦魔導士候補生の教官 11
富士見ファンタジア文庫 も−1−1−11
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-070967-3
(4-04-070967-5) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 254P 15cm |
| シリーズ名 | 空戦魔導士候補生の教官 |
商品内容
| 要旨 |
“魔甲蟲”という脅威によって地上を奪われ、天空の浮遊都市に人類が住まう世界。人類は魔力をもって“魔甲蟲”に対抗するウィザード―空戦魔導士を生み出していた。世界の覇権を賭けた空戦武踏祭決勝戦。カナタの見守る中、“崩力”と呪詛の圧倒的な力に、ミソラたちは次第に追い込まれていく。世界は人型魔甲蟲の手に落ちると思われた、そのとき―強烈な紅の砲撃が、魔甲蟲の群れを一瞬で消し去った。魔甲蟲の消えた上空に現れたのは、“ミストガン”最強の空士“寂滅姫”―!?裏切り者と落ちこぼれ少女たちの学園バトルファンタジー! |
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おすすめコメント
≪ベベル≫対≪ミストガン≫の決勝戦。序盤から圧倒的劣勢のE601小隊に対し、ただ見つめるだけのカナタを訝しむエリス達。カナタが狙っているものとは――すべてに決着が着いたその時、魔砲杖の咆吼が鳴り響く!