うぐいす浄土逗留記
富士見L文庫 み−3−3−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-073913-7
(4-04-073913-2) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 282P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
民話や伝承を好む大学生・綿良瀬伊緒は、二十歳の誕生日を境に見知らぬ異郷“うぐいす浄土”へと誘われる。どこか懐かしい、山奥の寒村を思わせるその里で、色白な青年・七郎と出会う伊緒。彼曰く、ここは人ではないものが住まう隠れ里で、元いた場所に帰る方法はわからない―。たまらず飛び出す伊緒だったが、危険な妖怪に襲われ、助けるために力を使った七郎が傷ついてしまう。彼もまた人ではない、里を護る白蛇の化身だったのだ。救われた恩を返すため、伊緒の昔話のような異郷生活が始まる。異郷に誘われた女子学生と白蛇の化身の青年による懐古と恩返しの物語。書き下ろし。 |
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出版社・メーカーコメント
ここは昔ばなしの住人が暮らす隠れ里――“うぐいす浄土”へようこそ。民話や伝承を好む大学生・伊緒は、二十歳の誕生日を境に見知らぬ世界へと誘われる。妖怪や人でないものが住まう異郷で、助けてくれた白蛇の化身の青年・七郎に恩を返すため、手探りの生活を始めることとなり……?