• 本

バカにつける薬はない

角川新書 K−405

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-04-082460-4
4-04-082460-1
税込価格 990円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

科学的事実を歪曲した地球温暖化の人為的影響や健康診断、きれいごとばかりのSDGsや教育改革―世界は徐々に破滅に向かって進んでいるけれど、人々はよほど騙されるのが好きに違いない。騙され続ける日本(人)に、有効な処方箋はありやなしや!?「過激リバタリアン」を自称する人気生物学者が老い先短い気楽さで物申す、深くてためになる秀逸なエッセイ。

目次

1 国家百年の愚計
2 信用できぬ話
3 こうして人は間違える
4 生物の深イイ話
5 老いの人生論

出版社・メーカーコメント

タテマエに騙されずホンネを直言。人気生物学者による唯一無二の辛口批評。アホな科学政策が頭脳流出を加速させる。温暖化阻止は美味しい商売だ――地獄への道は善意によって敷き詰められている! 誰もが言えない「ホンネ」や「ギモン」を直言。人気生物学者による唯一無二の辛口批評。

著者紹介

池田 清彦 (イケダ キヨヒコ)  
1947年、東京生まれ。生物学者。早稲田大学名誉教授。構造主義生物学の立場から科学論・社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)