人間は老いを克服できない
角川新書 K−439
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-082488-8
(4-04-082488-1) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 220P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人間に「生きる意味」はない―そう考えれば老いるのも怖くない。自分は「損したくない」―そう思い込むからデマに踊らされる。世の中で起こるすべてのことは「考え方」と「目線」次第。人気生物学者が虫の目、鳥の目、魚の目のあらゆる角度から、現代社会に蔓延する妄想を縦横無尽にバッサリ切る。 |
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| 目次 |
1 人間に“生きる意味”はない(歳をとるということ |



出版社・メーカーコメント
人間に「生きる意味はない」−−そう考えれば老いるのも怖くない。自分は「損したくない」−−そう思い込むからデマに踊らされる。人気生物学者が虫の目、鳥の目、魚の目から、現代社会に蔓延る妄想を縦横無尽にバッサリ切る。【目次(一部)】1 人間に“生きる意味”はない歳をとるということついに後期高齢者になる歳をとって分かったこと−−人生に生きる意味はない……他2 “生物目線”で生きるコロナ禍の沖縄に行く哺乳類の種の寿命に関わりなくがんの発症確率がほぼ同じなのはなぜか「虫」を使った常套句について……他3 “考える”を考えるなぜカルト宗教にはまるのか?埋没コスト、タラ・レバ妄想、正常化バイアス美醜を決める基準はあるのか……他4 この“世界”を動かすものはウクライナ紛争と穀物価格の高騰ウクライナ紛争後のEUのエネルギー戦略の行方エネルギー戦略・日本どうする……他