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あと千回の晩飯

角川文庫 や3−122 山田風太郎ベストコレクション

出版社名 角川書店
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-04-100056-4
4-04-100056-4
税込価格 748円
頁数・縦 330P 15cm

商品内容

要旨

風太郎独特の死生観、老いへの提言をユーモアたっぷりに述べ綴った表題作ほか、「風山房日記」「風来坊随筆」「あの世の辻から」を収録。卓見に満ちた晩年の傑作エッセイ集。

目次

あと千回の晩飯
風山房日記(アル中ハイマーの一日
私の夢判断 ほか)
風来坊随筆(少年時代の読書
少年時代の映画 ほか)
あの世の辻から(死後の世界はあるか
死者の口 ほか)

著者紹介

山田 風太郎 (ヤマダ フウタロウ)  
1922年兵庫県生まれ。東京医科大卒。47年「達磨峠の事件」で作家デビュー。49年「眼中の悪魔」「虚像淫楽」で探偵作家クラブ賞を受賞。その後、58年『甲賀忍法帖』を発表し忍法ブームに火を付けた。また、『警視庁草紙』『幻燈辻馬車』等で、開化小説にも新領域を開いた。他にも『魔界転生』『戦中派不戦日記』『人間臨終図巻』など秀作、名著多数。2001年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)