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新訳夏の夜の夢

角川文庫 シ6−13 Shakespeare Collection

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-04-101049-5
4-04-101049-7
税込価格 660円
頁数・縦 130P 15cm

商品内容

要旨

アテネ近くの森の中、妖精の王オーベロンと王妃ティターニアは喧嘩の真っ最中。そんな折、運悪く森を訪れた2組の男女はそそっかしい妖精パックに、惚れ薬を塗られてしまう。薬のせいで関係がこじれ、決闘をはじめかけた2人の男を止めようと、必死に駆け回るパックだが…。幻想的な月夜の晩を舞台に妖精と人間が織りなす、シェイクスピアの代表的喜劇。英語の押韻をすべて日本語で表現した、画期的な新訳で。

著者紹介

シェイクスピア,ウィリアム (シェイクスピア,ウィリアム)   Shakespeare,William
1564年、イギリス中部のストラットフォードで、商業を営む父と旧家出身の母との間の第三子として生まれる。82年、18歳で8歳年長のアン・ハサウェイと結婚、一男二女をもうける。故郷をはなれ、やがてロンドンで詩人・劇作家として幸運なスタートを切る。94年、新しく組織された劇団「宮内大臣一座」の幹部座員として名を連ね、俳優兼座付作者として活躍。およそ20年間劇作に専念し、劇作家として名をなす。1616年没
河合 祥一郎 (カワイ ショウイチロウ)  
1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。イギリス演劇・表象文化論専攻。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)など。気鋭のシェイクスピア研究者の一人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)