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綾志別町役場妖怪課 〔2〕

すべては雪の夜のこと

角川文庫 あ61−5

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-103489-7
4-04-103489-2
税込価格 660円
頁数・縦 295P 15cm
シリーズ名 綾志別町役場妖怪課

商品内容

要旨

北海道綾志別町の妖怪課職員となった秀也のもとに、前任地での恋人・ゆいが赴任してきた。仕事と恋の狭間で揺れ動く微妙な距離感の中、立て続けに起こる妖怪騒動。馬の飼い葉を盗み、壁をすり抜ける妖怪、捨てても帰ってくる人形、伊里菜をつけまわす怪しいフードの男、ゆいを襲う恐怖の赤い実…騒動にかかわる帝政ロシア時代の秘密が明かされるとき、秀也に思いもよらない別れが…。お仕事&妖怪物語“北国の巻”、解決編。

おすすめコメント

雪国で立て続けに起こる妖怪騒動、その先には驚きの真相が!? 北海道綾志別町の自治体アシスタントとなった宵原秀也。彼を追ってやってきた恋人の日名田ゆいとともに、事件の真相を追うが、そこにはロシアに繋がる大きな因縁が!? 北国の妖怪課の事件簿、ファイナル!

著者紹介

青柳 碧人 (アオヤギ アイト)  
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)