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棟居刑事の推理

改版

角川文庫 も3−104

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-04-105953-1
4-04-105953-4
税込価格 660円
頁数・縦 259P 15cm
シリーズ名 棟居刑事の推理

商品内容

要旨

赤坂の高級クラブで日本最大の組織暴力団・三矢組組長が狙撃された。三矢組は直ちに狙撃犯への報復を企て、棟居刑事は一連の事件を追うことになった。一方、多摩川河川敷で1人の青年の死体が発見される。それはかつて棟居が偶然知り合った人物だった。棟居の執念の捜査によって、2つの事件は思わぬ接点を持ち、隠された悲しい真実が露わにされる―。国民的人気シリーズ第3弾!「棟居刑事の占術」併録。

おすすめコメント

遺留品の呼び子は何を示唆するのか?国民的人気シリーズの新装版、第3弾 赤坂のクラブで日本最大の暴力団組長が狙撃され、直ちに幹部会議による報復が決議された。一方、多摩川河川敷に男の死体。死体の傍には、一個の「呼び子」が…。人気シリーズ第3弾。

著者紹介

森村 誠一 (モリムラ セイイチ)  
1933年熊谷市生まれ。青山学院大学卒。10年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞・角川小説賞・日本ミステリー文学大賞・吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)