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明日、君が花と散っても

角川文庫 や59−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-04-106881-6
4-04-106881-9
税込価格 704円
頁数・縦 315P 15cm

商品内容

要旨

“あの戦争”のせいで、ほとんどの人類が死に絶えた世界。ある集落で拾われ成長した少年マサキは、不自由ながらも穏やかに暮らしている。初恋の少女カエデのお陰で、幸せだとすら思っていた。目の前で仲間が「散る」までは。手足の先から葉が生え、全身が花と散る奇病、“死花症候群”。なす術なく散る仲間たちを救う方法を探すマサキだが、カエデも病に冒されていると知り…。綺麗な涙が止まらない、「世界の終わり」の純愛ミステリ。

おすすめコメント

「世界の終わり」に、あなたは誰を愛しますか? 涙溢れる純愛ミステリ! 〈あの戦争〉によりほとんどの人類が死に絶えた世界。少年・マサキは、閉ざされた集落で、不自由ながらも幸せに暮らしていた。「死花症候群」と呼ばれる病で、仲間が「散る」までは。青春純愛ミステリ!

著者紹介

柳瀬 みちる (ヤナセ ミチル)  
東京都品川区出身。第1回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”を、「美大探偵(仮)―“カジヤ部”部長の小推理―」で受賞。読みやすい文章と生き生きしたキャラクター描写が選考委員の支持を集める。同作を改稿、改題した『樫乃木美大の奇妙な住人長原あざみ、最初の事件』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)