• 本

大統領に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-107966-9
4-04-107966-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 404P 19cm

商品内容

要旨

都内近郊で4件の殺人事件が発生した。被害者の繋がりから容疑者として浮上したのは、多国籍過激派『赤い牙』の重要メンバー深町春の息子、深町陽。やがて5人目のターゲットが判明すると警察庁に激震が走る。次の標的は来日間近の米国大統領だったのだ。狙撃場所の特定と実行阻止を任されたのは、警察庁直轄で国難事案を任務とする新橋署刑事課特別治安室“NEO”。彼らは春の元恋人かつ陽が尊敬を表す人物、元過激派で無期懲役囚の甲斐宗太郎に協力を求める。タイムリミットが刻一刻と迫る中、大統領一行を乗せたエアフォースワンは横田基地に降り立った―。

おすすめコメント

母と交わした約束は――大統領暗殺……! 緊迫のノンストップエンタメ!都内近郊で起きた連続殺人。被害者の繋がりから犯人は特定されたが、やがて5人目のターゲットが判明して警視庁に激震が走る。次の標的は来日予定の米国大統領だったのだ。犯人の目的は? 凶行は阻止できるのか!?

著者紹介

永瀬 隼介 (ナガセ シュンスケ)  
鹿児島県生まれ。大学卒業後、メーカー勤務を経て、週刊誌記者に。1991年にフリーとなり、事件ノンフィクションを中心に活躍。2000年、長編小説『サイレント・ボーダー』を永瀬隼介のペンネームで発表し、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)