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ドリトル先生航海記 新訳

角川文庫 ロ17−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-04-108790-9
4-04-108790-2
税込価格 1,144円
頁数・縦 414P 15cm

商品内容

要旨

動物と話せるお医者さん、ドリトル先生。博物学者でもある先生は、世界中を探検する。今回は、海をぷかぷか流されていくクモザル島をめざす船の旅。助手のトミー少年やおなじみの動物たちと、謎の大学者ロング・アローを捜すことに。世にもめずらしいカブトムシも大発見!?裁判でブルドッグの証言を通訳したり、巨大カタツムリと海底旅行したりと、ゆかいなお話が目白押し。新訳シリーズ第2弾!第2回ニューベリー賞受賞作。

おすすめコメント

【映画化】動物と話せるお医者さん、巨大カタツムリと海底旅行!? 新訳で動物と話せるお医者さん、ドリトル先生の今度の冒険は、海をぷかぷか流されていくクモザル島を探す船の旅! おなじみの動物たちもいっしょ。巨大カタツムリに乗って海底旅行も? 第2回ニューベリー賞受賞

著者紹介

ロフティング,ヒュー (ロフティング,ヒュー)   Lofting,Hugh
1886年生まれ。イングランド人の父とアイルランド人の母を持つイギリス人。第1次世界大戦では西部戦線で戦い、けがをした軍用馬が治療も受けずに銃殺されるさまに心を痛め、動物のことばが話せて動物を助けるジョン・ドリトル先生の物語を自分の2人の子どものために書きはじめる。1923年、シリーズ第2弾の『ドリトル先生航海記』(本書)でニューベリー賞を受賞。アメリカに移住したため、アメリカ人作家としてのイメージが強い。1947年没
河合 祥一郎 (カワイ ショウイチロウ)  
1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学教授。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)