青森ねぶた殺人事件
角川文庫 に4−112
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-109575-1
(4-04-109575-1) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 268P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
亀戸の町工場に、修理のために青森から届いた大太鼓の中に、若い女性の絞殺体が入っていた。十津川警部は、青森県警から犯人を捕まえたと連絡を受け、亀井刑事とともに現地に赴くが、沢田の送検に疑問を持つ。死体遺棄は認めているものの、殺人については否認していたのだ。公判が始まり、弁護士が「殺人犯は別にいる」と追及する。そんな中、ねぶた祭りの夜に、第3の殺人が起きる。殺人犯の不可解な動機の解明に十津川が挑む!! |
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おすすめコメント
大太鼓の中から若い女性の遺体が発見された!青森県警が逮捕した容疑者に、十津川警部は疑問を持つ。本当に彼が殺したのだろうか……。公判の審理が難航しているとき、第三の殺人事件がねぶた祭りの夜に起こった! すべてを操る犯人に十津川が迫る!