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美しく怒れ

角川oneテーマ21 D−1

出版社名 角川書店
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-04-110024-0
(4-04-110024-0)
税込価格 880円
頁数・縦 217P 18cm

商品内容

要旨

怒らないのは堕落である!「人間」を凝視する、岡本太郎の日本論。

目次

第1章 美しい日本人として怒る(顔を失った近代人
青空 ほか)
第2章 残酷な青春(若さの喪失
若い英雄 ほか)
第3章 子供こそ人間(子供の絵
不当への憤り ほか)
第4章 人生は遊び(無条件に遊ぼう
忘れることの美徳 ほか)
太郎の眼(岡本敏子)(いま、なぜこの「眼」を
ノーブルな怒り ほか)

おすすめコメント

「憤り」とは世界に体当たりする情熱である――。グローバル時代の社交術から官僚依存批判、シャツスタイルのススメまで、時代の数歩先を駆け抜けた芸術家による鮮やかな日本論! 岡本敏子による「太郎の眼」収録。

著者紹介

岡本 太郎 (オカモト タロウ)  
1911‐96年。29年に渡仏し、抽象芸術やシュルレアリスムの運動に参加。パリ大学で民族学や哲学を学び、バタイユらと活動をともにした。40年に帰国し、戦後日本で前衛芸術運動を展開。問題作を次々と社会に送り出した。70年、大阪万博で「太陽の塔」を制作。テレビをはじめあらゆるメディアを通じて発言と行動を続けた。没後、岡本太郎記念館、川崎市岡本太郎美術館が開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)