語りきれないこと 危機と傷みの哲学
角川oneテーマ21 A−151
| 出版社名 | 角川学芸出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-110109-4
(4-04-110109-3) |
| 税込価格 | 796円 |
| 頁数・縦 | 186P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
心を引き裂かれる経験、体の奥で疼いたままの傷。どうすれば苦難から身を立てなおすことができるだろうか?傷ついた人々の声を「聴くこと」を課題として臨床哲学を提唱した著者が、心の傷口を静かにおおってゆく「語ること」の意味を真摯に説く。幸福に気づく知恵を問いなおす哲学入門。 |
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| 目次 |
第1章 「語りなおす」ということ―語りきれないもののために(心のクッション? |


