• 本

名画と建造物

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-04-111438-4
4-04-111438-1
税込価格 2,035円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

過去と現在の比較ができるよう、写真も掲載。歴史を学び、観光案内にも!

目次

作品1 エドワード・ホッパー『線路脇の家』
作品2 クロード・モネ『サン・ラザール駅』
作品3 ワシーリー・スリコフ『銃兵処刑の朝』
作品4 カナレット『カナル・グランデの入り口』
作品5 ジャン=レオン・ジェローム『差し下ろされた親指』
作品6 マルク・シャガール『七本指の自画像』
作品7 カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ『エルデナ修道院の廃墟』
作品8 シャルル・メニエ『ナポレオンのベルリン入城』
作品9 グスタフ・クリムト『旧ブルク劇場の観客席』
作品10 フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』
作品11 エドワード・ポインター『エジプトのイスラエル人』
作品12 ウジェーヌ・シベルト『ヴァルトブルク城で聖書を翻訳するルター』
作品13 ギュスターヴ・ドレ「風車に突進するドン・キホーテ」『ドン・キホーテ』挿絵より
作品14 エドワード・モラン『自由の女神の除幕式』
作品15 デヴィッド・ロバーツ『熱風の接近』
作品16 ジョン・コンスタブル『主教の庭から見たソールズベリー大聖堂』
作品17 ランブール兄弟「十月の図」『ベリー公のいとも豪華なる時〓書』より
作品18 ウィリアム・ハルソール『プリマス港に到着したメイフラワー号』
作品19 ジャン・アントワーヌ・ヴァトー『ジェルサンの看板』
作品20 ピーテル・ブリューゲル『バベルの塔』

出版社・メーカーコメント

「怖い絵」の中野京子による、名画に描かれた建造物を解説!歴史の謎や闇、社会背景、画家たちの思惑をもとに、名画が抱える真実を読み解く20の解説。本書では、大人気「怖い絵」シリーズ著者の中野京子さんが、建物を描いた名画の「謎」に迫ります!

著者紹介

中野 京子 (ナカノ キョウコ)  
作家・ドイツ文学者。北海道生まれ。2017年「怖い絵」展特別監修者。「怖いクラシックコンサート」、舞台「怖い絵」、「星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム」監修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)