• 本

所轄刑事・麻生龍太郎

角川文庫 し19−13

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-04-112532-8
4-04-112532-4
税込価格 902円
頁数・縦 369P 15cm

商品内容

要旨

どんな小さな事件でも、続けて似たような事件が頻発すれば、その背後に歪んだ犯人の心が透けて見えて来る―。東京の下町、門前仲町の商店街の裏路地で連続した植木鉢の損壊事件。所轄高橋署の新米刑事、麻生龍太郎は相棒の今津とともに捜査を開始するが、やがて傷つく人々の姿が浮かび上がる…。(「大根の花」より)みずからも秘密を抱えた敏腕刑事・麻生龍太郎が哀しき事件を追う警察ミステリー。書き下ろし短編「小綬鶏」収録。

出版社・メーカーコメント

書き下ろし新作収録!「RIKO」シリーズ、『聖なる黒夜』で絶大なる人気を誇る麻生龍太郎。のちに辣腕刑事となる麻生の知られざる姿を描いた哀しき警察ミステリー、ついに角川文庫にて書き下ろし新作を追加して復刊!

著者紹介

柴田 よしき (シバタ ヨシキ)  
東京都生まれ。1995年『RIKO―女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)