• 本

金色の魔術師

改版

角川文庫 よ5−65

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-04-112912-8
(4-04-112912-5)
税込価格 792円
頁数・縦 193P 15cm
シリーズ名 金色の魔術師

商品内容

要旨

名探偵・金田一耕助の一番弟子を自認する立花滋。彼の前に「わしはな、七人の少年少女をもろうていくつもりじゃ」と語る、謎の魔術師が現れた!金色のフロックに身を包む、奇妙な鷲鼻男の狙いとは?滋は、冒険好きな友人二人と少年探偵団を結成。行方不明になった同級生を追い古びた洋館を訪れると、魔術師が同級生を悪魔の生贄にしようとする世にも恐ろしい場面に遭遇し…!横溝正史による、推理ジュブナイルの傑作。

出版社・メーカーコメント

横溝正史生誕120年記念復刊! 横溝正史の異色傑作!金色の魔術師は、「わしには七人の少年少女が必要なのじゃ」という言葉を残し、無気味な笑い声と共に消え去った!失踪した同級生の行方を探して古びた洋館にやってきた立花滋は恐ろしい光景を目撃する……。

著者紹介

横溝 正史 (ヨコミゾ セイシ)  
1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説雑誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』などの名作を次々と発表。76年、映画「犬神家の一族」で爆発的横溝ブームが到来。今もなお多くの読者の支持を得ている。81年、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)