商品内容
| 要旨 |
迷宮のような細い路地が続く杏羅町。町を散策していた編集者の三津田信三は、路地裏に小さな古書店を見つけ、『迷宮草子』を入手する。稚拙な革装の本は同人誌らしく、「霧の館」をはじめ7篇が収録されている。だが読み進めるごとに、現実の世界で作品を彷彿させる奇妙なことが起きるようになる。三津田は親友の飛鳥信一郎とともに物語に隠された謎に挑むが…。本好きにはたまらない、耽美で不穏なホラー・ミステリ、開幕! |
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| 要旨 |
迷宮のような細い路地が続く杏羅町。町を散策していた編集者の三津田信三は、路地裏に小さな古書店を見つけ、『迷宮草子』を入手する。稚拙な革装の本は同人誌らしく、「霧の館」をはじめ7篇が収録されている。だが読み進めるごとに、現実の世界で作品を彷彿させる奇妙なことが起きるようになる。三津田は親友の飛鳥信一郎とともに物語に隠された謎に挑むが…。本好きにはたまらない、耽美で不穏なホラー・ミステリ、開幕! |
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4-04-115503-7
作者不詳 ミステリ作家の読む本 上
三津田信三/〔著〕
KADOKAWA
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BK
出版社・メーカーコメント
地方都市の片隅に位置する杏羅町。三津田信三は、そこで好みの古書店〈古本堂〉を見つける。そこで奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。素人が作ったかのような、下手な革装のその本は、「霧の館」という短編をはじめ、7篇の奇妙な味わいの作品が収録されていた。だが、読み進めるごとに、現実の世界で奇妙なことが起きるようになる。三津田は、親友の飛鳥信一郎とともに短篇に隠された謎に挑むのだが……。