狐火の家
角川文庫 き28−3
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-197908-2
(4-04-197908-0) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 358P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが…(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾。 |
|---|


