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壜の中の手記

角川文庫 カ13−1

出版社名 角川書店
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-04-296101-7
4-04-296101-0
税込価格 607円
頁数・縦 342P 15cm

商品内容

要旨

ビアスの失踪という米文学史上最大のミステリを題材に不気味なファンタジーを創造、エドガー賞に輝いた「壜の中の手記」、無人島で発見された奇怪な白骨に秘められた哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」など途方もない奇想とねじれたユーモアに満ちた語り/騙りの天才カーシュの異色短篇集。「凍れる美女」「壁のない部屋で」の新訳2篇、「狂える花」ロング・ヴァージョンを収録した新編集版。

おすすめコメント

あらゆるベストテンにランクインした話題のミステリがついに文庫化!アンブローズ・ビアスの失踪という文学史上最大の謎を題材に無気味なファンタジーを創造し、アメリカ探偵作家クラブ賞を受賞した表題作をはじめ、異色作家カーシュの奇想とねじれたユーモアが充ち満ちた傑作集。

著者紹介

カーシュ,ジェラルド (カーシュ,ジェラルド)   Kersh,Gerald
1911年生まれ。イギリスの小説家。パン屋、レスラー、ナイトクラブの用心棒、新聞記者などの職を転々としながら文筆生活に入り、ミステリ、都会小説から、SF、怪奇小説、ファンタジーまで、幅広いジャンルにまたがる夥しい作品を発表した。68年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)