貧困と愛国
増補版
角川文庫 さ41−9
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-377510-1
(4-04-377510-5) |
| 税込価格 | 565円 |
| 頁数・縦 | 201P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
トヨタ自動車が生み出した「カンバン方式」こそが「派遣切り」の本質だった。リーマン・ショック以後、人を部品として扱う派遣切りは常態化し、格差社会の広がりはとどまるところを知らない。この国にいま何が起きているのか。急増する若年層ホームレスの不満はどこへ向かうのか。非正規雇用・失業者=プレカリアートの立場から発言を続ける雨宮処凛が、佐高信とともに警鐘を鳴らす。新たな語り下ろしを加えて待望の文庫化。 |
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| 目次 |
語り下ろし 追い詰められる若者たち―深刻化する現実 |



出版社・メーカーコメント
若者たちが抱える「生きづらさ」の正体とは何か? 待望の増補版! 「戦後民主主義」への疑問から右翼活動に身を投じた雨宮と、左派系論客として反戦平和を訴えてきた佐高。親子ほど年の違う2人が、世代と経験を超えて「民主主義」の再構築に挑む話題の書。新たな語り下ろしも収録。