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面影日本

角川ソフィア文庫 L−500−6 千夜千冊エディション

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-04-400355-5
4-04-400355-6
税込価格 1,408円
頁数・縦 424P 15cm

商品内容

目次

第1章 面影の原像へ(谷川健一『常世論』一三二二夜
萩原秀三郎『稲と鳥と太陽の道』一一四一夜 ほか)
第2章 をかし・はかなし・無常・余情(清少納言『枕草子』四一九夜
和泉式部『和泉式部日記』二八五夜 ほか)
第3章 連鎖する面影(大隅和雄・西郷信綱ほか編『日本架空伝承人名事典』四一五夜
三浦佑之『浦島太郎の文学史』六三五夜 ほか)
第4章 ニッポンを感じる(ドナルド・キーン『百代の過客』五〇一夜
渡辺京二『逝きし世の面影』一二〇三夜 ほか)

出版社・メーカーコメント

「常世、鳥居、正月、翁、稜威」という覗き窓をモチーフに面影を考察。 枕草子、西行、定家、心敬などの日本を代表する文筆・詩歌や、浦島太郎や桃太郎などの昔話の不思議、枕詞や連歌のスキルなどから、日本の内外にうつろう面影を堪能する。

著者紹介

松岡 正剛 (マツオカ セイゴウ)  
編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。日本文化、芸術、生命哲学、システム工学など多方面におよぶ思索を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し独自の日本論を展開している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)