ただ、そばにいるということ 生きていて。もう死んで。そのはざまで。
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-400533-7
(4-04-400533-8) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 187P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「もう二度と晴れることはないとしか思えなかった雨は上がり、陽はまた照った。」ひたすら怒っている人にどう向き合うか。あきらめの悪い人にどんな声をかけるか。数々の看取りの現場を見てきた看護師僧侶が介護者の立場から、寄り添い方を指南します。 |
|---|---|
| 目次 |
1章 死ぬ場面・死に場所への幻想 |



おすすめコメント
大切な人を看取る人に。終末医療を支える家族の心の指針がここにある!大切な人の最期を看取る。だれにでも起こる、だれもが経験しうること。そのとき、あなたは何ができますか。相手も自分も穏やかにその日を迎えるために。看護師であり僧侶である著者の言葉がしみじみと心に響きます。