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死神 アンソロジー

角川ソフィア文庫 C107−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-04-400724-9
4-04-400724-1
税込価格 1,144円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

全人類にとって永遠の謎である死。冥界へと導く、ミステリアスな存在である死神は、落語や漫画、文学の世界でもさまざまに暗躍してきた。円朝の創作落語の元になったとされるグリム童話「死神の名づけ親」。アラルコン「背の高い女」、小山内薫「色の褪めた女」。織田作之助の未完の名作から、水木しげる「死神のささやき」、つのだじろう「死神の涙」まで―。時代やジャンルを超えた傑作が集結。待望の文庫オリジナル。

出版社・メーカーコメント

漫画、落語、海外小説。ジャンルを超えた古今東西の傑作が勢揃い死のそばにいつも居る、死を司る「死神」とは何者か。三遊亭円朝の落語「死神」、グリム童話「死神の名づけ親」、織田作之助「死神」、「死神」が登場する漫画。古今東西の至高の短篇を集めたアンソロジー。

著者紹介

東 雅夫 (ヒガシ マサオ)  
アンソロジスト、文芸評論家。1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。「幻想文学」「幽」の編集長を歴任。『遠野物語と怪談の時代』(角川選書)で第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)