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なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-602294-3
4-04-602294-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

日本経済の見通しから内政・外交まで、なぜマスコミ、識者の議論は的外れなのか?諸分野の「おかしな議論」を列挙し、そのなかに存在する構造的な問題を明らかにしたうえで、データに基づく正しい議論の作法を紹介。

目次

第1章 経済政策から内政・外交まで…はびこる「おかしな議論」(マスコミが疑惑を追及するのはけっこうだが…
森友学園問題の「真相」は何だったのか ほか)
第2章 ウソのニュースが流れるのには「構造的な理由」があった(ピケティの議論を「格差社会」に結びつける人たち
なぜか報道されなかったスティグリッツの発言 ほか)
第3章 未来を正確に予測するための数字と論理の使い方(筆者の分析が「当たる」のには、理由がある
「勘がいい」は必要ないどころか排除すべき ほか)
第4章 「べきだ論」を論破し、日本の「真の実力」を教えよう(トランプ政権の成果は意外にあがっている
なぜ安倍首相は「リフレ派」に変貌したのか ほか)
第5章 そして2020年、日本と世界の姿はこう変わる!(ポスト北朝鮮問題で問われる日本の貢献
日米韓FTAは中国の覇権主義に対抗できる ほか)

おすすめコメント

なぜメディアや有識者の予想は外れるか? どうして私の予想は当たるのか? 日本経済の先行きから国際・国内政治の動向まで、なぜメディアや有識者の予想は外れるか? どうして私の予想は当たるのか? 日本に流布するおかしな議論を論破しながら、日本の真の実力を明らかにする!

著者紹介

〓橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
(株)政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)