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老いのボヤキ 人生9回裏の過ごし方

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-04-604889-9
4-04-604889-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

「野球も人生も長丁場。緩急つけながら行こうじゃないか。」野球のこと、自分のこと、妻のこと…悔いなき人生を生きる秘訣がここにある!名将、「最後のボヤキ」。未発表原稿収録。

目次

第1章 84歳、大いにボヤく―現在をボヤく(俺がもう84歳?信じられない年齢になったよ。
妻に先立たれてひとりになったけど、寂しいもんだなぁ。 ほか)
第2章 俺はこんなにボヤいてきた―過去をボヤく(ボロボロになるまで「生涯一捕手」を貫きたい。
本音を言うと、50歳まで現役をやりたかったなぁ。 ほか)
第3章 若者へ、同世代へ、まだまだボヤく―贈るボヤキ(「20歳の老人」になるな!
男は30代、40代で大いに学べ。 ほか)
第4章 最後は前向きにボヤきたい―未来へボヤく(変わることができれば、自分自身を永遠に創造していける。
仕事をすること=健康管理なんだよな。 ほか)

出版社・メーカーコメント

名称・野村克也、最後のボヤキ。野球も人生も長丁場。9回裏をどう過ごす?惜しまれながらこの世を去った野村克也氏。その晩年のボヤキに学ぶ「人生9回裏の過ごし方」。名将はやっぱり、最後までボヤき続けていた! 野球のこと、自分のこと、妻のこと。未発表原稿も収録。

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年、京都府生まれ。54年、京都府立峰山高校卒業。南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)へテスト生として入団。MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、ベストナイン19回などの成績を残す。65年には戦後初の三冠王にも輝いた。70年、捕手兼任で監督に就任。73年のパ・リーグ優勝に導く。後にロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズでプレー。80年に現役引退。通算成績は、2901安打、657本塁打、1988打点、打率.277。90〜98年、ヤクルトスワローズ監督、4回優勝。99〜2001年、阪神タイガース監督。06〜09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)