戦慄の絵画史 西洋美術で味わう、知的恐怖の物語
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-605517-0
(4-04-605517-0) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 173P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
天災と人災を骸骨軍団に象徴した大虐殺風景、飢えと渇きに追い詰められた人間の狂気、鬱屈とした境遇を持つ自身の苦悩を、黒一色だけで描き切る「頭蓋骨のピラミッド」に込めた、戦争礼賛への痛烈な皮肉。残酷すぎる名画だけ集めました。 |
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| 目次 |
第1章 死の絵(死の勝利―「死」が身近にあった時代を象徴する、骸骨軍団による虐殺風景 |



出版社・メーカーコメント
残酷すぎる名画だけ集めました。処刑 終末 厄災 怪物 殺人…。見るだけで戦慄する西洋絵画たち。その生まれた理由、歴史的背景を知ればさらに背筋が凍る…。人間の退廃的な世界がわかる知的恐怖の物語。