• 本

激安食品の落とし穴

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-04-653339-5
4-04-653339-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

その安さにはワケがある!化学の力で1kgの肉が1.5kgのハムになる!?お買い得の煽り文句にだまされてはいけない。日本の食卓を守ることができるのは消費者のあなた自身だ!

目次

第1章 弁当―298円、激安価格の謎を追う!
第2章 ファストフード―ハンバーガーはなぜ安い?
第3章 納豆・豆腐―止まらぬ価格破壊、正当な価格はいくらだ?
第4章 たまご―「物価の優等生」ではなくなる時代が来るか?
第5章 ハム・ソーセージ―それ、本当に「肉」ですか?
第6章 惣菜―食卓の救世主となり得るか?
第7章 調味料―食文化を考えるなら醤油や油に投資を!
第8章 日本の「食料自給率」と「食料自給力」を考える
第9章 消費者だけが食のあり方を変えられる

おすすめコメント

298円の弁当、3パック57円の納豆……。なぜ、安い価格で食べ物が提供できるのか? そこには、第一次産業からの買いたたき、水増し、添加物による代替など、日本の食文化を脅かす「罠」が隠されていた――。

著者紹介

山本 謙治 (ヤマモト ケンジ)  
1971年、愛媛県に生まれ、埼玉県で育つ。1991年、慶應義塾大学環境情報学部在学中に、畑サークル「八百藤」設立。キャンパス内外で野菜を栽培する。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了後、(株)野村総合研究所、青果流通の(株)シフラを経て、2004年、(株)グッドテーブルズ設立。農産物流通コンサルタントとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)