少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか 沖縄護郷隊の戦い
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-653343-2
(4-04-653343-9) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 218P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
第2次大戦末期、沖縄に創設された大本営直轄の秘密部隊、護郷隊。この部隊には15〜18歳の少年たち約1,000名が召集された。陸軍中野学校出身者の指揮のもと、ゲリラ戦に従事し、敵を撹乱するために生まれ育った村を焼き払い、学校を破壊した少年兵たち―。彼らの胸に去来した思いを伝える。 |
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| 目次 |
郷土の戦士 |



おすすめコメント
第2次大戦末期、沖縄北部地上戦を戦った知られざる少年秘密部隊、護郷隊。陸軍中野学校出身者の指揮の下、米軍侵攻を撹乱するため生まれ育った村を焼き払い、学校を破壊した少年兵たちの胸に去来した悲しみを描く。