原発と日本人 自分を売らない思想
角川oneテーマ21 A−164
| 出版社名 | 角川学芸出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-653418-7
(4-04-653418-4) |
| 税込価格 | 859円 |
| 頁数・縦 | 214P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
原発という国家・企業の犯罪。それを容認してきた日本人。福島第一原発事故を経てなお、原発再稼働への道を歩みつつある今、国民一人ひとりの判断が問われている―。戦争や公害、原発建設に直面し、巨大な権力と闘った知識人や科学者、市民の力強い足跡をたどり、「いのちを売らない思想」を探る。 |
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| 目次 |
序章 「想定外」の真実と「想定内」の詐術と―再稼働を前にして |



出版社・メーカーコメント
福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。