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尾崎世界観の書かなかったこと日記

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-04-660189-6
4-04-660189-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 289P 19cm

商品内容

要旨

どんなに寄り添っても、全部は書けない だから、書く。クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。

目次

2024年・12月
2025年(01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月)

出版社・メーカーコメント

どんなに寄り添っても、全部は書けない。それでも、書くクリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。

著者紹介

尾崎 世界観 (オザキ セカイカン)  
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル、ギターを担当。2016年、初小説『祐介』を上梓し話題となる。著作『母影』『転の声』はいずれも芥川賞候補に
ヨシタケ シンスケ (ヨシタケ シンスケ)  
1973年、神奈川県生まれ。『りんごかもしれない』で第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』の英語版『The Boring Book』で2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞、ほかMOE絵本屋さん大賞、キノベス!キッズなど受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)