裏社会最強の男、終末異世界を愉しむ。 終幕に捧ぐ反逆転劇
MF文庫J み−12−02
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-680076-3
(4-04-680076-3) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
既に終わってしまった世界、エンドベイル―。人が魔族に敗北したこの世界では、異世界から人間を召喚しては無残に殺戮されるデスゲームが日々、繰り広げられていた。そして今回も現代から何も知らない人々が集められたのだが、そのなかに偶然、紛れ込んだ一つの異分子―「俺が今この瞬間に、運営者であるお前を殺したら、ゲームは終わるのか?」かつては裏社会で“調整者”と呼ばれていた高校生、凪平凌真。社会の均衡を保つための存在、危険因子の抹殺、殺し屋専門の殺し屋だった彼は状況を理解し密かに微笑む。「少しは愉しむことができそうだ」決して覆るはずのなかった人類と魔族の力関係は、やがて崩れ始める―。 |
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出版社・メーカーコメント
ハードモードの異世界さえも、彼には温すぎた。「ようこそ異世界へ! お前たちにくれてやるのは、スキルでもボーナスでもチート能力でもない――絶望さっ! 足掻いて、藻掻いて、生き抜いて、死ね」数ヵ月後、そこには異世界を元気に走り回る裏社会最強の姿が!