商品内容
| 要旨 |
わが国における「詩」や「ことば」の淵源はことごとく万葉にあり、それは令和時代の今日まで、連綿とつながっている。「集」としての形成過程をたどり、時代・風土・精神などの観点から、万葉を万葉たらしめた背景をさぐりつつ、古代人の詩的感受性と現代の詩心との接点を模索する。卓抜な方法論と比類なき感性による「中西万葉学」の名著を新装復刊。ひとつの創造的・総合的アプローチを提示する万葉講義、開講第一弾! |
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| 目次 |
1(万葉集の意義 |



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「令和の夜明け、いまこそ よみがえれ『万葉集』の人間力』 ――中西進わが国の「詩」や「ことば」にかかわりながら、万葉に無縁でいることはできない。形成過程をたどり、万葉を万葉たらしめた背景をさぐり、古代人の詩的感受性と現代の詩心との接点を模索する、創造的万葉講義。