商品内容
| 要旨 |
大宝律令、壬申の乱、遣唐使による新文化の流入―国が新たな形へと変貌していく激動の時代、人びとの精神の発露として万葉集は生まれた。神秘性、多義性を持つ万葉歌の「ことば」への考察をふまえ、花、月など自然への畏敬心を浮き彫りにし、人びとの心のあり様を多角的にとらえようと試みる。緻密な学究的検証と、のびやかな文学的発想をもって紡がれる「中西万葉学」の跳躍。新装による万葉講義、第三弾。 |
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| 目次 |
1(話者としての持統 |



おすすめコメント
「令和の夜明け、いまこそ よみがえれ『万葉集』の人間力』 ――中西進神秘性、多義性を持つ万葉の「ことば」への考察をふまえ、花、月など自然への畏敬心を浮き彫りにし、万葉びとの心のあり様を多角的に捉える。「中西万葉学」のしなやかな展開、新装版による「万葉読本」第三弾。